医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」
あっぷあっぷしてる。。。自分落ち着け、っていう意味でのエントリー。

先週くらいに照明を手作りした。生活していると、こうしたいな、とかここ不便とかいろいろあるので。卒論がおわって、部屋にいる時間が増えたから、急に気になりだしたのかな。
hand_made_light


手作りというよりは、改造。(紙が燃えないように、電球と紙はかなり空けてある)

材料
ホームセンターで売ってる安い照明(クリップで机の端とかに挟んで固定する奴)
和紙
針金
マスキングテープ(テープならなんでもいいけど、何度もやり直しがきく)

道具:用途
ドライバー:始めについている照明のカバーを外す
ラジオペンチ:針金の変形

材料費だけなら、多分合計で2000円位だと思う。
以上です。ではー。
2011.03.02 Wed l 日常 l Comments (7) Trackbacks (0) l top
先日、友達から誕生日祝いとして万年筆をいただきました。この日を境に、「書く」という行為が非常に楽しくなりました。

いただいたのはこれ。LAMY Safari。一緒にRhodiaのメモ帳までプレゼントしようという、そのセンスはすごいと思いました。
LAMY_Rhodia.jpg

LAMY Safari

写真がちょっと暗いのはご愛嬌で。写真の紙は、大丸の近くのThe Writing Shopでいただきました。非常にかきやすいです。

LAMYはドイツのメーカーで、創造性あふれるデザインとそれを製品におとしこむ確かな技術力で世界的に有名なんだとか。寮にいたドイツ人に聞いたら、自分も同じタイプのを前に使っていたそうな。懐かしがっておりました。

僕とっては、万年筆を使うのはたぶんはじめて。その書きやすさにびっくりしました。書くのが楽しくて、万年筆を友達から頂いた直後から、その友達と話している間中、ずっと万年筆を紙の上ですべらしていました。楽しいったらありゃしない。

ところで先日散髪に行った際に、理容師さん?がはさみについて熱く語ってくれました。みなさんこだわりを持って選び、使っているんだとか。道具って大切だね。

今回、僕は道具に書くことの楽しさを教えていただいたわけですが、ちょっと身の回りの道具を見直そうと思いました。

最後になりましたが、Safariをくださった友達には頭があがりません。本当にどうもありがとー。
2011.02.25 Fri l 日常 l Comments (1) Trackbacks (1) l top
年末。思いついたので、ブログを書いてみます。

大好きな映画の一部に疑問をもったので、それが本当かどうか考えてみました。疑問に思ったことを考えてみるのって大切だよね。ここでは、その疑問をどう解いていったかを紹介します。

まず、疑問とはなにか。Waking Lifeっていう前にも何度か紹介した映画の一部です。この部分。



1:50くらいから。

Think about it. The world population has doubled in the past 40 years, right? So if you really believe in that ego thing of one eternal soul, then you have only 50% chance of your soul being over 40. And for it to be over 150 years old, then it's only one out of six.


考えてみてよ。世界の人口はこの40年で倍になったのよ。だからもし本当に魂が永遠に生まれ変わると信じるなら、40年より長く存在している魂は半分しかないのよ。150年以上の魂なら、1/6しかないのよ。(意訳)



最初の "you have only 50% chance of your soul being over 40"の部分はそりゃそうだろうけども(隠れた前提があるけどそれは後述)、後半の150年以上の部分が腑に落ちない。本当なのか、と。なので、考えてみました。

考えてみると、どうも情報が少なすぎる気がします。とりあえず、最初の" you have only 50% chance of your soul being over 40"の部分から、以下のことがわかる。

1)人間以外の魂は、人間には生まれ変わらない。
2)人間の魂として死んだ魂は、人間にしか生まれ変わらない。
3)死んだ人間の魂はすぐに人間に生まれ変わる。

1)もし、犬が人間に生まれ変われるなら、過去40年で倍になった人口の半分は犬の生まれ変わりがまじっているかもしれない。そうすると、40年以上存在している犬の魂が人間に生まれ変わった場合もありえるから、41年以上存在している魂の数は50%よりも多くなっちゃうよね。

2)この40年間で、生まれかわた魂もあれば同じ人間として存在している魂もある。そうした状態で、もし人間が他の生き物に生まれ変わっちゃってたら" you have only 50% chance of your soul being over 40"とはならない。41年以上存在している魂は50%以下になってしまう。

3)どうやら、人間以外の形でさまよっている魂はないらしい。もし、この世かあの世のどこかに魂が休む場所があるならば、魂は単純に人間の数では測れない。もし、なんらかの割合(例えば全魂の8割)が人間になる、というルールがあったとする。それなら魂の数は計算できるかもしれないが、「40年で人口が倍になったから、41年以上存在している魂は全数の半分」というロジックは通らなくなっちゃう、はず。なので、死んだ人間の魂はすぐ人間に生まれ変わる。

さて、この3つが隠された前提なんだよね。もしくは、問題を解くために自分でおいた仮定。この2つは全然違うことだけど、ここから考えていく上で上の3つが隠された全体なのか自分の仮定なのかは関係ないので、略。

さて、いよいよ本題。なんで151年以上存在している魂は全体の1/6なのか。

いろいろ考え方があると思います。
>40年以上前の人口の動向がわからないと解けないよ
>40年前に存在していた0~110歳の魂は当時の2/3で、111歳以上の魂は1/3ってことだから、これをどうにかして。。。

とか考え出すともうどうにもわからなくなっちゃうよね。なので、シンプルに、

「151年以上存在している魂は、150年前の人口と一緒」(上記の3つの条件が成立するなら)

ってことに注目する。あ、でもやっぱり150年前の人口がわからないことには答えはでない。。

でも、答えは1/6って出ていて、それを確かめたいんだから、自分で調べればいいじゃん。今(waking lifeが公表された年、2001)の人口を60億人とすると、1851年の人口が10億人くらいってことになるよね。なので、"And for it to be over 150 years old, then it's only one out of six. "が正しいためには、1851年の世界の人口が10億くらいだったはずだ。

実際に調べてみた。以下のグラフをwikipediaで見つけた。

587px-World-Population-1800-2100.png
http://en.wikipedia.org/wiki/File:World-Population-1800-2100.pngより。

このグラフを見るとだいたい2001年の人口は60億人、1850年は13億くらい。まー遠からずってところかな。なので、あの女性がいっていたことは間違っていない、ということになりました(完)

でも、
1)' 人間以外の魂が、人間に生まれ変われるなら
2)' 人間の魂が、他の生き物に生まれ変われるなら
3)' 魂がすぐに生まれ変わらずに、そこらへんをさまよっているなら
この結論は成り立たないし、150年前の人口を知らないと、1/6っていう数字を自分ではじき出せない。

これらの3つの条件は、仏教徒から見るとどうも受け入れがたいよね。六道輪廻とかおもいっきり無視だし。

以上です。よいお年を。

2010.12.29 Wed l 考えごと l Comments (0) Trackbacks (0) l top
Neewsweekでおもしろい記事を見つけたので紹介します。ちなみに、iPhoneのNeewsweekのアプリは230円くらいです。特に購読期限もないので、ちょっとおすすめです。Timeは無料だけどね。

How Looks Affect Your Work, Your Career, Your Life

要旨は、美しい人は人生において得をするってこと。それに加えて、そのimplicationだとかcomplexityとかを論じています。

イントロにこの人をだしてきています。

Most of us have heard the story of Debrahlee Lorenzana, the 33-year-old Queens, N.Y., woman who sued Citibank last month, claiming that, in pencil skirts, turtlenecks, and peep-toe stilettos, she was fired from her desk job for being “too hot.”


日本でもちょっとニュースになってたよね。

over his career, a good-looking man will make some $250,000 more than his least-attractive counterpart, according to economist Daniel Hamermesh; 13 percent of women, according to the American Society of Plastic Surgeons (and 10 percent of men, according to a new NEWSWEEK survey), say they’d consider cosmetic surgery if it made them more competitive at work. Both points are disturbing, certainly.


この統計が本当に信頼できるのか疑問です。どうやって、good-looking manとleast-attractive counterpartを選んできたんだろう。調査した人の好み?それとも、good-lookingの特徴(左右対称とか?)を探してきて、機械的に分類した?もしくは、複数にgood-lookingかどうかをランキング化してもらったとか?

こういう調査がある自体、すごいなーって思った。

61 percent of managers (the majority of them men) said it would be an advantage for a woman to wear clothing showing off her figure at work. (Ouch.)


マネージャー達、正直すぎでしょ!

Asked to rank employee attributes in order of importance, meanwhile, managers placed looks above education: of nine character traits, it came in third, below experience (No. 1) and confidence (No. 2) but above “where a candidate went to school” (No. 4). Does that mean you should drop out of Harvard and invest in a nose job? Probably not. But a state school might be just as marketable.


見た目は、学歴以上経験と自信以下くらい重要。

でも、業界、職種、年齢、職場の人間構成、とかによって話は大きく変わるよね。まー一般論として、そういう傾向があるらしい、ってくらいでいいかな。よくよく読むと、割と一般化し過ぎの節もあるけど(統計も適当に使われてるし)、雑誌の記事としてはこれくらいでいいのかな。大衆をentertainするにはとてもいい記事だと思う。実際僕も読んだわけだし。

There are various forces to blame for much of this, from an economy that allows pickiness to a plastic-surgery industry that encourages superficial notions of beauty. In reality, it’s a confluence of cultural forces that has left us clutching, desperately, to an ever-evolving beauty ideal.


批判もいっぱい、らしい。

こういう記事自体が批判の対象となる傾向を より強くしていると思ったりもしたり。

Studies show that unattractive women remain at a disadvantage in low-level positions like secretary, while in upper-level fields that are historically male-dominated, good-looking women can suffer a so-called bimbo effect. They are viewed as too feminine, less intelligent, and, ultimately, less competent—not only by men but also by their female peers.


職場によって、見た目が有利に働くことも不利に働くこともあるそうな。

there’s the conundrum of aging in a culture where younger workers are more tech-savvy, cheaper, and, well, nicer on the eyes. Eighty-four percent of managers told NEWSWEEK they believe a qualified but visibly older candidate would make some employers hesitate, and while ageism affects men, too, it’s particularly tough for women.


まーそういうこともあるんだろうね。


この記事を読みながら、化粧品会社とか整形手術する病院とかがスポンサーについているのかなーと思ってた。

でも。

Six Ugly Secrets of the Cosmetics Counte

こんな記事もありました。この記事は、もと化粧品販売員(?)の筆者がこういうふうにして化粧品を売りつけていたんだよっていう暴露話。こんな記事もあるんだーとちょっと感心した。これ読んだら、化粧品買う気が少しなくなると思います。僕は買ったことないから知らんけど。

ちなみに、これらの記事はThe Beauty Advantageっていうタグがついてる記事でした。ここに、こんなような記事がいっぱい載ってます。

あと、記事にいちいちコメントがいっぱい入っているので、それを読むのもちょっと楽しいよ。
以上です。

ではではー。
2010.07.21 Wed l Category: None l Comments (0) Trackbacks (0) l top
研究室でガッツリ寝ちゃった。急に勉強すると頭に危ないから、緩衝材としてブログを書いてみる。

GREがおわって、昨日は久しぶりにゆっくりとした時間をすごしました。前に住んでいた地域に行ったて(北白川)、家に近かったラーメン屋で御飯食べたり、好きだった本屋(車がつっこんでる本屋ね)でのんびり立ち読みしたり。こういうときは、いつも気づかないことに気づくものらしいです。


rooftop_20100721180656.jpg

太陽は西に落ちるものです。たまに忘れます。

rooftop N

北には京大の時計台が見えたりします。この写真だとわかりずらい。


日が落ちるまで、買ってきた本をなんとなく読んで、日が落ちたら月見をして、月がしづんだらなんとなく星を眺めてました。うん。ずっとここにいたわけじゃないけどね。

ここにはもうくることがないから、時間がとても愛しく感じられました。
GREの前もなんとなく息抜きはしてたけど、こんな感じでゆっくりしたのは本当に久しぶりでした。たまにはいいものですよね。

ではでは。

p.s. 画像のサイズは、ちょっと大きい方がいいとおもって、これくらいにしときました。
2010.07.21 Wed l Category: None l Comments (0) Trackbacks (0) l top