医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 英語の勉強
今まで、僕はpodcastをMacbookのiTunesでダウンロードし、同期してからiPodで聞くことが生活の一部となっていました。でも、それが変わりそうです。

問題点としては、
いちいちiPodに同期しなきゃいけない
最新のが聞けない
登録してあるのしか聞けない
登録しすぎるとやたらたまる
などなど。

これらの問題点が改善されそうです。
あいつです。iPhoneのせいです。

今日、NPRのiPhone用のアプリをダウンロードして試しに使ってみました。基本的に、NPRのウェブサイトをそのまま使ってるのとまったく変わりません。

つまり、すきなテーマのニュースや最新のニュースがその場で聴けます(もちろんNYTとかBloombergみたいに読めます。もちろん。)。これはやばい。

iTunesに登録してあるpodcastだけ毎日毎日ダウンロードして、それを同期して聞くのではなく、自分の好きなテーマの、最新のをその場で聴けるわけです。同期の必要はありません。

さらに、すごいのが、そのニュースを聞くだけでなく、読めること。耳で聞いて、後で確認するとか、概要を確認してか聞くとか。いや、これはすごい。

ちなみに、気になった単語があればiPhoneにダウンロードしてある辞書ですぐに調べられる。これも重宝です。これから、iPhoneがあればめちゃめちゃ英語勉強し易くなりそうです。英語の勉強だけでなく、情報を集めるのもすごい楽になるかも。

よくよく考えたら、iPhoneって小さいコンピュータみたいなもんだし、これくらいできて当たり前なんだろう。でも、わくわくです。

そもそも、podcastがなぜできたかを考えると、その優位点、問題点がわかるよね。うん。ヒマな時にまとめます。
ではでは。
2009.08.30 Sun l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
今更ですが、紹介しときます。以前紹介した、リスニングの練習の方法の②精聴に最適な教材です。

TED(Technology Entertainment Design)は、年に一度カルフォルニアで講演会を開いているらしい。んで、その講演をネットで後悔してくれている。講演なので、大学の講義を聞けるiTunesUや、youtube EDUAcademic Earthとはその点で異なります。

TEDのいいところ

1. スクリプトがすごい!
講演者が言ったことすべて、文字に起こされています。画面の右にあるOpen Interactive transcriptをクリックすると、見れます。もちろん、英語です。でも、たまに翻訳もあります。日本語の翻訳もたまにあります。

スクリプトは、インタラクティブで、マウスを文章の上にもってくるとハイライトされます。下の画像みたいに。んで、それをクリックすると、講演者がその文章を言ったところに動画が移動(?)してくれます(!!)。これは本当にすごいです。使ってみると、とても便利です。聞き取れなかったところを、繰り返し簡単に聞けます。もしSafariを使っているなら、知らない単語がでてきても、意味を0.2秒で調べられます。すごい!!
Picture 4

2.時間がちょうどいい
1つの講演単位なので、だいたい20分以下。大学の講義のだと、90分程度が主かと。ながい。とくに精聴の練習なら、15分くらいがいいと思う。一度に聞くにはいい長さです。本当に、精聴にはもってこいです。

3.内容がある程度一般向き
内容がそんなに難しくないのが多いです。専門知識とか余りいらないと思います。ある程度専門知識がない人に向けて話されている講演ですんで。デメリットになりうるかもしれません。人によっては、もっと専門性があった方がいい!て人もいると思います。大学の講義だと専門用語とかよくでてくるしね。

4.ダウンロードが簡単
画面内にDownloadってセクションがあって、そこから動画を簡単にダウンロードできます。誰でもできます。音声だけを抽出してダウンロードできるときもあります。ipodとかにいれて、空き時間に聞くのもいいかもしれません。

他にもいいところはあります。講演者がすごい有名人が多いみたい。その分野でトップを走る人とか。たまに、自分が読んだ本の著者がいたりします。例えば、

collapse.jpg
Collapseの著者である、Jared Diamondさんの講演もあります。


irrational.jpg
他には、Predictably Irrationalの著者である、Dan Arielyさんも講演してます。



だからどうした?って感じですけど、なんか筆者の講演を聴けるって嬉しいです。内容は本に書いてあることだったりします。それでも、なんか得した気分になります。


他にもいいとろこがあるかもしれません。みつけたら教えてください。ここでは、他のサービスと比べて、特にいい!って特徴だけをあげてみました。

ちなみに、ここに埋め込んだ動画は、スクリプトが字幕としてみれるようになってます。

自分の興味のある分野の講演が絶対に見つかるはずです。内容も、堅いものから、ちょっとおもしろいものもあります。英語のリスニング力(特にTOEFLみたいなリスニング力)あげたいなら、オススメです。

ではでは。
2009.06.21 Sun l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
1時間ほどエントリを書いてたんですけど、うまくまとまらないので、とりあえず、このビデオクリップを紹介しておきます。50分程度です。

日本語訳付きです。もし、日本語訳がいらないなら、youtubeとかいろんなところに二歩誤訳ないのがあります。もしくは、この埋め込みから動画をダウンロードすれば、日本語訳はつかないはずです。

スクリプトはこちら。英語で探してたのに、日本語のブログがでてきたw日本語訳もついてます。日本語だけなら、こちらも。(このサイト自体は、反ロスチャイルドを標榜しています。彼らはユダヤ人をむやみに批判しているわけではないみたいなので、一応ここに載せました。でも、conspiracy関連には、気をつけたい物です。はい。とりあえず、日本語訳が見たいなら、このサイト、きれいにまとめてあります。僕は、反ロスチャイルドではありません。むしろ、何もしりません。あとでゆっくり調べます。)

このビデオ、お金についていろいろ説明してくれます。僕はすごく興味がわいて、見入ってしまいました。最初の方は当たり前すぎてつまらないかもしれませんが、後半からセンセーショナルな感じになります。でも、間違いもあったりするようです。こちらもどうぞ。

ちゃんと勉強しないとなー、て思ったわけですが、何をどう勉強すればいいのかよくわかりません。来週、経済学の教授に相談してきます。

ではでは。

2009.06.17 Wed l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (1) l top
英語のリスニングの材料を紹介します。無料のオーディオブックです。オーディオブックとは、普通の本を誰かが朗読してくれる物です。

まずはこちらを。
英語と古典が同時に学べる『無料オーディオブック』まとめ

イソップ童話、アンデルセン物語、不思議の国のアリス、透明人間、傲慢と偏見、ロミオ&ジュリエット、兵法(!)、ジキルとハイド、変身など。だれでも、すでに知っている本があります。内容知ってれば聞きやすいしね。

このサイトへいって、自分の好きなアーディブックをダウンロードします。

これだけじゃ、たんなるまとめサイトの紹介におわっちゃうから、+αをば。
どんなファイルでもITunesでオーディオブックとして使う方法を紹介します。

ITunesでオーディオブックとして使えると、いろいろと便利なことがあります。iPod等で聞くとき、早さの調節ができます(!)。今聞いているところを記憶してくえるので、途中からまた聞くとき、前回どこまで聞いたか探さなくていい。(普通のMusicだと、そうはいかないんですよ。)なので、オーディオブックだけでなく、普通のポッドキャストなどもオーディオブックに変換しておくといいと思います。

for Mac user
まず、Make Bookmarkableをダウンロードします。解凍して、「ユーザー」>「ライブラリ」>「iTunes」>「Scripts」フォルダの中にスクリプトファイルを入れます。

次に、オーディオブックにしたいファイルをAACに変換します。これはITunesで簡単にできます。ITunesでファイル(曲)を選択し、「Advanced」の「Create AAC Version」をクリックしてください。

AACに変換できたら、またそのファイルを選択し、スクリプトMake Bookmarkableを実行します。menu barのHelpの左、右から2番目の変なマークのところです。

参考:任意のデータをオーディオブックとして登録する方法
いろいろ試しましたが、多分これが一番楽。この一連の動作、Automatorで自動化したいんですけど、どうやればいいかわかりません。誰か知りませんか?

(追記:いろいろ試したけど、手動で変換した方がずっと楽でした。いつも同じポッドキャストをオーディオブックにするわけじゃないし。automator使っても、どっかで手動になったりするし。)

for windows user
macの場合と同様に、まずはオーディオブックにしたいファイルをAACに変換します。あとは、拡張子を.m4aから.m4bに換えるだけです。それだけです。

参考:iPodで再生速度を調整!勉強にも使える!オーディオブック変換術

そんなわけで、移動中とか空き時間とか、是非ためしてみてください!

ではでは。
2009.06.16 Tue l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
TOEFL TIP集です。僕の浅薄な経験から、少しでも得点をあげるために考えだしたTIP達です。基本的に、英語の勉強の仕方とかじゃありません。もっと、小手先のことです。

事前準備編

・予約は早めに。
留学の申し込み時期に合わせようと皆が一斉にTOEFLを受けだすらしく、全然予約がとれないことも。受けてから、15(?)営業日後に結果がでるので、もし留学したいなら、ちゃんと締切に間に合うようにしなきゃいけないです。。

・試験会場は意外と重要かも。
初めてとか、まだ英語に自信ないときとか、会場がわりと大切かと思います。椅子が座りにくいとか、隣のスピーキングがすごく聞こえるとか、そんな会場はやめといた方がいいかと思います。普通に英語できる人なら、会場は気にしなくていいかもしれません。

京都の人なら、
大友テストセンター Daitomo Test Center 京都市東山区問屋町通五条下ル朱雀町423五条センター1F
がオススメです。僕はここで目標点を超えました。

TOEFL iBT 試験会場
こんなんがありました。口コミとか載ってます。隣の人との距離とか、パソコンのトラブルの有無、待ち時間、駅からの距離、仕切りの有無などなど。これ、一昨年見つけてればよかった。。

当日編


・基本的に大学受験と同じ感じで。
TOEFL受ける人なら大学受験はしたことがあると思います。その前日、当日したようなことをすればいいかと思います。それくらいの気持ちで、ってことで。持ち物とか忘れ物ないように。身分証でパスポートいりますし。それ忘れて泣きそうだった人いましたし。

・チョコorバナナは必須です。
4時間の長丁場です。基本的に、前半で疲れ切っちゃいます。後半は根性で押し通します。(前半はinput系(reading, listening)、後半はoutput系(speaking, writing)です。正直、後半は勢いです。いや、ホントに。)途中の休憩でお腹が減るし、もはや頭がまったく廻らない状態になるので、チョコorバナナで少しでも頭を助けてあげた方がいいと思います。いや、これはマジです。大まじめです。

・耳栓も。
これ、もしかしたら持ち込み不可かもしれませんので、スタッフに聞いてください。そのスタッフに依るところが大きいかも。

まわりがマイクのテストしたり、スピーキングのテストをしてると、激しく気が散ります。全く何も頭に入らなくなります。ヘッドフォンを耳栓代わりに使え、と言われるかもしれませんが、まったく役に立ちません。なので、耳栓をした上で、ヘッドフォンをした方がいいです。これ、効果抜群です。

・絶対に早めに始めない。最後に始めるくらいでちょうどいい。
あんまり早く会場につくと、すぐに試験を始めさせてもらえます。ちょうどいいくらいについたとしても、自分が受験する部屋で、最初の方に始めさせてくれるかもしれません。とにかく、周りが始めるまで待った方がいいです。

TOEFLにおいて、周りが「雑音という武器」を使って僕たちの点数を下げようとする場面は2つあります。

1つは、最初のマイクテスト。30秒くらいひたすら自分の住む町について話させられます。隣の人がどんな所に住んでるのか、気になって聞き入ったら負けです。"describe the city you live in."ってひたすら繰り返し言ってる人を、気が狂ったと思って凝視したら負けです。もし、自分が早めに始めて、reading sectionをしていたら悲惨なことになります。readingに全く集中できません。だから、早めに開始しちゃダメです。自分がマイクテストを最後にできるようにしてください。周りの人は、ちゃんと英語ができるので、自分のマイクテストなんかで気が散ったりしません。大丈夫です。周りの迷惑にはなっていません。

2つ目は、speaking section.よってたかって、みんなでパソコンに向かって話しだします。ジェスチャーとかしてる人もいて、結構滑稽です。(これに気づいている地点で、僕は負けです。気にしちゃだめです。)大声で話す人もいて、たまにびっくりします。もし、早めに始めたとすると、自分はspeakingの最後の方の問題を解いているか、writingをしていることになります。でも、speakingとか、writingとかいいつつ、文章を読まなければいけません。「これを文章をよんで、この講義を聞いて、要約を話せ、文章と講義の違いを書け。」とか。なので、早めにspeakingを始めると、自分が文章を読んでいる間に、パソコンに向かって手振り身振りで大声で話す隣の人に、気を取られることになります。これは災難です。この文章、30秒とか、2分とか、短めの時間で読まなくてはいけません。「やべ、こいつ、おもしれww」なんて思ってたら負けです。もし、自分が遅れてspeaking sectionを初めていれば、こんな災難にはあわないはずです。

なので、意図的に試験の開始を遅らせてください。(自分の裁量でできる範囲でね。)

以上です。ここでは、勉強の仕方とかは書いてません。もし、1度もうけたことがないなら、要項読むとか、誰かに聞くとか、本買うとかしてください。そこら辺は、もっとうまくきれいに、まとまったサイトがあるかと思います。もし受けるならがんばってくださいねー。

気が向いたら僕がしたTOEFL勉強法を載せてみます。でも、僕まだ100点すら超えてないから、そんなに説得力ないですね。こないだので超えたことを祈ります。

僕は、最初の受験で78点、半年かけて勉強して96点をとりました。目標は90点でした。この半年が長いか短いかは僕はわかりません。とりあえず、僕は必死こくときは必死こいていました。そりゃ人間だもの、さぼっちゃうときもあるでしょ?

ではでは。
2009.06.15 Mon l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (0) l top