医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 旅行
7月3日から16日まで、フランスを旅行してた。Lyon, Angers( and around), Parisをふらふらと。カメラをパリで壊してしまったので、パリの写真はあんまりないよ。

写真の一部をアップしてみた。ココから。

とりあえず、写真だけってことで。
ではでは。
2009.07.22 Wed l 旅行 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
ちゃんと生きてます。パリにきてからネット環境になかったから、メール返信とかまったくしてませんでした。迷惑かけた方ごめんなさい。

帰ったらゆっくり書きます。もうすぐ帰ります。そう言えば、来週には日本にいる。ほとんど1年ぶりだよね、って今気づいた。

残り少ないですが、精一杯楽しんでいこうかと思います。ではでは。
2009.07.13 Mon l 旅行 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
これ毎日分書いていくのだろうか、と考えるとちょっとめんどい。前のエントリとこれは、TGVの中でつらつら書いたのをコピペしただけです。写真もありません。

3日目

今夜は俺が日本の何かを作る日。泊めてあげるから日本料理作ってね、って感じw失敗は許されないから、とりあえずカレーを作ることにした。カレーなら失敗しないでしょ?マギルの寮にいる頃、Aは日本のカレーおいしい!って言ってくれてたし。無難に、無難に。

その材料を買いに朝、マーケットへ。このマーケット、すげーフレンチなんだとか。確かに、映画とかでよく見るよね。そのままでした。人がいっぱいですごいにぎわってました。

いろいろ買ってました。帰る頃には、買い物袋いっぱいでした。すごい。

午後は映画を始めて作ったっていう、リュムエール兄弟についての美術館にいってきました。今まで、映画はエジソンが初めて作ったと思っていたけど、実は彼らのほうが若干早かったそうな。彼らは、映画だけでなく、写真とかに関するいろいろな発明をしたそうな。360°のパノラマ写真は彼らが最初につくったらしい。立体的に見える写真とかも。他にもいろいろ。すごい。

当時の世界中の写真も展示してありました。もちろん、日本の写真もあって、面白かったです。いや、みんな着物きてるよw3階では、なんかの映像が上映されてたりもした。Aが逐一通訳してくれた。まじでありがとう。いろんな国の映像が見れた。日本のもあった。ちゃんばらしてました。Japonじゃなくて、the empire of sun risingみたいな感じで紹介されたたらしい。日が昇る国ですよね。

夕飯のカレーはなんとかとりあえず、みんなにおいしいって言ってもらえた。yay

その後、バーへ。メニューがないのにびっくり。英語のがないんじゃなくて、メニュー自体がない。。僕が頼んだビールより、Aの友達が頼んだコーラの方が高かった。なぞだ。

写真は後でアップします。フランス、ネットそんなに早くないみたい。
2009.07.07 Tue l 旅行 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
2日目。写真がアップできなさそうだから、写真はまた今度ね。とりあえずリンク貼っと来ます。ここ。動画とかもあったり。

友達のおじいちゃんちに行く。彼女のおじさんに当たる人の誕生日だから、パーティーがあるそうな。リオンから車で1時間半くらいの田舎にあるそのおじいちゃんのお家。やたら広い。んで、やっぱり古い感じのレンガ造り。んでもって、プール付き。プール付き。繰り返しますが、プール付きです。びっくりです。せっかくなんで、泳がせていただきました。すごく気持ち良かったです。

昼飯を食べた後、おじさんの誕生日パーティーに、おじいちゃんと両親がおじさんちに出発し、僕ら(友達A、Aの弟、Aの家にホームステイしてるスロバキアの少年、僕)はおじいちゃんちで自由な感じ。サッカーしてみたり(フットサルのコート2つ分以上の広さの庭)、泳いでみたり。


疲れたので、おじいちゃんの家から近い田舎の村へ行くことに。中世な感じの村らしい。Aが車を運転してくれる。免許とったばっからしいし、公道で80Km以上余裕で出すから、最初はちょっとこわかったです。でも、すぐなれました。村はかなり古い感じの、こじんまりとしたところでした。

その村からの帰りに、お城に行きました。お城です。岡のてっぺんにあり、戦のために作られた感まんまんのお城です。Aが「道わかんなーい」とかいいつつ、なんとなくすんなりつきました。ここ、まじですごいです。岡のてっぺんだから、周りが一望できます。きれいすぎます。まじ、ここってかフランス来てよかったーって思いました。てか、A、ここに連れてきてくれてまじでありがとう。本当に。すごい奇麗でした。

すげーすげーってやたら俺が叫んでたら、Aが
「あー、そういえばひいお祖父ちゃんがこのお城もってたらしいっておじいちゃんが言ってたわー。本当かなー。」

え?お城もってたの?んじゃお前、世が世ならお姫様??

前日の、「古い教会が自宅」ってので、もう驚かないと思ってたけど、また驚かせてくれました。後で、おじいちゃんに確認したところ、本当だそうです。城がある一帯の土地を所有していたそうな。城自体は、その時は病院として使われていたらしく、ひいおじいちゃんの所有物ではなかったそう。もう、何がなんだかよくわかりません。

それでも、今までとまったくイメージが変わらないA。普通なら見る目が変わりそうだけども、まったくイメージが変わらない。なんでだろ。彼女自身が、家が教会だったり、先祖がお城もってたりするのを気にしてないからだろうか。マギルではまったくそんな話しなかったもんね。まったく高飛車な感じもしないし。すげーかっっこえー。

お祖父ちゃん家に帰った後は、またプールで遊んだ。だって気持いいんだもん。フランス今、昼間の時間ながいし。9時でも普通に明るいです。

夕飯では、おじいちゃんがフランスについて力説してくれました。奇麗な山があったり、海があったり、チーズやワイン、もうこの国まじですごいっしょ(訳:A)、って言ってたらしいです。確かに。確かに。話聞きながらのませてもらってるワインおいしいし。ボルドーのワインらしい。おいしい。チーズもおいしい。庭でついさっき取ってきたポテトでつくったフレンチフライもめちゃくちゃおいしいです。今まで食べたフレンチフライの中で一番か二番くらい。マックのが100円で買えるなら、3500円くらい払ってもいいくらいおいしい。

ところで、フレンチフライは別にフランスが発祥ではないらしい。彼らによると、フランチっていうエクゾチックな響きがいいから、勝手にフレンチフライって名前をつけられたらしい。フランスがイラク戦争に不参加を表明したとき、アメリカでは、フレンチフライって名前をやめようって運動があったそうな。

田舎でのんびりな1日でした。フランス、思ったより好きかもって思い出しました。
2009.07.07 Tue l 旅行 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
最近ブログをすっかりほったらかしてた。うん。突然だけど、再開します。最後にエントリかいてから、まじでいろんなことあったけど、省略。

さて、僕は今フランスにいます。生まれて始めてのフランス、西ヨーロッパです。これはちゃんとかいとかないとね。まずは、モントリオール出発からフランス到着、寝るまで。

友達に見送ってもらいながら、別にまたモントリオールに3日間くらいもどってくるしなー、でも、どっちにしろもうそんなに会えないよなーとか思いつつ、複雑な気分。すくなくともモントリオールにいる間にすげーいい友達できてよかったです、はい。

さて、飛行機では8歳くらい?の男の子がとなりだった。とにかくかわいい。30秒に一回くらいこっちみて、にんまり微笑んでくる。気づいたら、なめてた飴のせいで口の中が真っ青。それでもにんまり。目と口が両方真っ青で、とにかくかわいい。ポケモンカードをもっていたから「それ、何処から来たか知ってる?」って聞いたら、「うーん、Wal-martだよ!!」だってさ。日本って答えを期待していた僕は、思わぬ答えにしどろもどろ。てかwal-martだったかなんだったか忘れた。ちなみに、モントリオールの子で、フランス語が母国語。でも、なんとなく英語は話せる。いや、すごい。

んで、現地時間の朝7時にフランス、リヨンについた。眠い。時差は6時間。友達が迎えにきてくれるところまでシャトルバスで行く。やっとついたら、友達いない。待てども来ない。仕様がないから、電話をしようとしたけど、公衆電話の使い方が分からん。カードしか受け付けないらしい。使い方を周りの人に聞いても、聞いた人みんな英語はなせないらしい。若めの男性が、一緒に英語話せる人探してくれた。やっと、英語話せるらしいおばあちゃんが見つかった。ここぞとばかりに、今の自分の状況と、なにが必要なのかをおばあちゃんに説明→おばあちゃん、その内容を一緒にいてくれた男性に伝える→、男性、よっしゃ!こっちだ!!的な感じで僕を連れて聞く→僕、切符売り場に連れて行かれる→僕、あのおばあちゃん英語わかってなかったことに気づく→僕、しょーがないからその男性に「電話かけたいの」ってジェスチャーで伝えようとする→伝わった

いや、始めからジェスチャーで伝えればよかったじゃん。んで、友達に電話をかけてみる。でない。とりあえず待つしかないから、ラップトップを使ってみる。意外にもネットが使える。しかも、googleサービスだけ使える。わりと、googleだけ使えれば大抵のことはできる。gmailチェックしたり、google reader読んだり。時間つぶしにとりあえず、夏のインターンのエントリーシートを書き書き。疲れたから、もう一度電話してみた。友達、今起きた様子。そりゃ朝早いからしょうがないよね、うん。

そんなこんなで、迎えにきてもらえました。本当に感謝です。ホントに。若干、事故にでもあってたんじゃないかと思ってたから、無事でなによりです、はい。

友達の家は丘の上らしい。お嬢様か!とちょっとびっくりした。バスから降りて「あっちだよー。」っていわれて、集合住宅っぽい建物が見えたから、ちょっと安心した。(←庶民です)そこからちょっと歩いて、突然、彼女が「私の家、ちょっと変わってるんだ。」なんて言い出した。何かと思ってたら、彼女の家、古い教会らしい。いや、最初の想像を絶するほどのお嬢様。ありえん。。本当に教会をリフォームした家だった。ありえん。でかすぎる。

その後、昼飯をいただき、観光に連れて行ったもらった。ちょっと写真をば。

まずは、Fourvière Hillから。
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Roman Theaters。ローマ時代の劇場らしい。高校がこの近くだったらしく、よくここに来てたんだとか。

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Lyonって、昔はLionって表記していたらしい。町中にライオンの銅像があります。市の旗にもライオンがいます。

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Notre-Dame Basilica。この教会、マリアさんを祀って(?)あるんだとか。ヨーロッパでペストがはやったとき、街の人達はマリアさんに、リオンを守ってくれたら祀ってあげるよ、って祈ったらしい。んで、リオンまでペストがこなかったから、その勢いでたてたっていう。右の金色の像がマリアさんらしい。

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すぐ横には、リオンのエッフェル塔てきな、塔がある。テレビ塔として使われているらしい。
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ゆっくり教会とかを見た後、丘をくだってOld Lyonへ。これがヨーロッパかーって感じのところでした。僕のフランスのイメージそのまま。モントリオールのOld Portをもっと「ぽく」した感じ。

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人のアパート?家?の内側まで行ける。アパートのエントランス的なところ。すごくきれい。こういう構造があったから、世界大戦のころレジスタンスが立て篭っていたらしい。この奥の友達が紹介してくれた店で、すげく気に入ったアクセを見つけた。かっちゃったw中世の甲冑やら地図やらが売っているような店でした。

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ダウンタウンまできました。北米は車が大きすぎるよねー、こっちはもっと小さい車があるんだよ、って話てるときに見つけました。そっちむきで駐車できるんだね。

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リオンは、環境問題への意識が高いらしい。自転車の共有をヨーロッパで(多分世界で)初めて始めたらしい。んで、人力タクシー。町中には、電気バスが走っています。電車みたいに電線にそってバスがはしっていくんですよ。最初見たときは、チンチン電車だとおもいました。

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リサイクルもしっかり。卵形。ゴミがまたあたらしい形で生まれ変わるから卵形なんかな?って話してたら、友達が、「あ、それうちのお父さんがデザインしたかもしれないわ。」なんて言い出した。(あとで実際に彼女の父親に聞いたら、ちがうらしい。リオン以外のフランス中のをデザインしたが、リオンのはデザインしてないらしい。政治的ななんちゃらが原因らしい。よくわからん。)

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オペラハウス。ふーんって感じで前を通り過ぎただけ。

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服のお店。後悔って。。

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ぱっと見て、「これ禁煙のサインかー」なんて思った。タバコっぽいのは単なる重し。禁煙とかまったく関係ない。

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なんの変哲もないスタバ。でも、ちょっと考えてほしい。ここはフランス。モントリオールのスタバは、すべてCafé Starbucks Coffeeってなってる。フランスでは、英語そのままらしい。ケベックはある意味で、フランスよりフランスなんだろう。そんなことないか。めっちゃこだわってるってことかな。

そんなこんなで、いろんなところに連れてってもらった。マジで感謝です。ありがとうございました。いや、マジで。

夜、みんな(友達、その両親と弟、僕)でBrice de Niceって映画を見た。この映画、「Cassé」の元になった映画。Casséは、フランス語の表現で、Brokenって意味らしい。誰かが変なことをいって、それに対してものすごく強いつっみをいれる。んで、そのつっこみが強すぎて、何もいえなくなるようなときに、「Cassé」てやるらしい。いわいる一種のギャグなんだろう。ケベックとフランスではだれでも知ってるらしい。実際にこの1年でだれかが使っているところをみたことは数回だけ。すでに時代遅れのギャグらしい。



そんな感じの初日でした。ではでは。
2009.07.04 Sat l 旅行 l Comments (5) Trackbacks (0) l top