医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 2009年、僕のこころに残った本と映画と
今日掃除をした。すごくキレイになった。でも、どうも散らかっているから綺麗には見えない。だれか、部屋の空間をデザインしてくれないだろうか。。

さて、もう2009年も終なので、2009年に読んだ本、見た映画でやたらと印象に残っているのを紹介していきます。

【本】

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Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed
読み始めは、たしか2008年。あのときは、途中で挫折したけど、今年の春にはじめから一気に読みきりました。
詳しくは、Collapse を読んで。に書きました。

過去の偉大な文明が破滅したのはなぜなのか? その運命から我々は何を学べるのだろうか? イースター島からマヤ文明、グリーンランドのバイキング、現代のモンタナまで、年代的にも地理的にも壮大な視点を駆使して、ダイアモンドは環境激変の基本的なパターンをたどっていく――その警鐘は現代の世界にも見ることができるが、危機的状況にもかかわらず、我々はそれを無視している。最新の研究成果が、なんとも形容しがたい語り口と混ざりあう『Collapse』は、過去のもっとも深いところにある謎を暴きながらも、未来へ向けた希望を与えてくれる1冊だ。

amazonの「商品の説明」より

これは、あと数回読みたいです。

次は、
influence.jpg
Influence: Science and Practice

これ、どのようにしたら人を動かせるのかっていうのを、心理学の側面から論じていっております。マーケティングとか人事の人とかが読むのかな?

もともとは大学の講義のために書かれた本なので、非常に読みやすいです。僕はマーケティングとかそんなに興味はないのですが、テクニックを知っておくことによって、そのテクニックを使う人達から自分を守れる、と思ったので読みました。

てか、まだ最後まで読みきっていない。。。

3冊目は、
3つの真実
3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”

(画像の大きさがまちまちでごめんなさい。)
これは、就活中に出会った人から紹介された本。いわゆる自己啓発本。ちょうどこれを読んだとき、Peaks and Valleys: Making Good and Bad Times Work for You - at Work and in Lifeを読んでいたけど、コッチのほうが僕は好きです。

人生における3つの法則を、小説タッチで紹介してくれます。書き方が上手く、自分を主人公にあてはめて読みやすく、すんなり3つの法則が理解できます。はい。

【映画】


Auditon(オーディション)

ホラーです。カナダに留学中、寮の友達が、
「オーディションって映画しってるかい?あれ、まじでヤベーよ。まじで。みんなで見よーぜ。」
この映画は、北米ではたまに知っている人がいるみたい。日本好きな人は割と知っているみたい。

「日本ってCrazyだな。」
って言われた。その時はよく意味がわからなかったけど、この映画を見たら意味がわかった。

7,8人で見てたんだけど、最後の方みんな叫んでた。僕も叫んでた。俺だけ字幕みなくても理解できたけど、あんまり理解したくなかったです。最初の方、擬音語とか字幕じゃカバーされてないことを説明していたけど、最後の方それすらできなかったっす。無理っす。

寮の友達に、
「外側から見た日本ってこういうcrazyなイメージなんだぜ。」
ていわれた。もう、答えようがなかったです。

この映画、見るなら大人数で見てください。ひとりでは見ない方がいいです。みんなで汚い叫びたいときにでも。


サマーウォーズ
これはハンパないっす。2009年ベストです。他のところでいろいろ紹介されているので、詳しくは省略します。


Waking Life
もう5回以上見ています。マジでおすすめです。

マギルであった友達がCEGEP(ケベック州の大学と高校の間の教育機関)の哲学のクラスで見たという映画で、僕に紹介してくれました。そのころ(今も)英語が不自由だった僕のために文字おこしまでしてくれました。よくよく考えると、文字おこしなんてしなくても、検索すれば一発だったよね。。

主人公が、ある街に戻ってくる。偶然なのか必然なのか、彼は様々な人々と出会い、彼らの溢れ出る言葉に耳を傾けて行く。出会った人々が何者で、何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、そして、彼自身も何処から来て何処へ行くのかも分からぬまま、その言葉の洪水を浴びつづける主人公。幾度となく夢の中で目覚める夢を見る。夢と現実の境界線もわからぬまま、運命に突き動かされるように、彼の迷宮の旅は続く……

アマゾンの「商品の紹介」より

哲学っぽいんだろうけど、そんなに堅くはないです。実写をコンピューターで加工してアニメにしたらしい。なんか、とても不思議な雰囲気です。夢のなかにでもいるみたいな。音楽もすごくいいです。

以上、とりあえず2009年、印象に残った本と映画です。
ではではー。
2009.12.30 Wed l Category: None l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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