医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 リスニング 英語の勉強
このエントリーでは、僕がどうリスニング力をあげてきたか、どんな「方法」を使ったかについて偉そうにかいてみました。

ちまたには、いろいろリスニング力をあげるための「道具」はあるけど、「方法」って僕は見たことがない。本屋に行けば、リスニング力をあげるための「道具」としての教材はあるけど、「方法」としての教材はなかったように思う。先日書いたポッドキャストは、道具の一つに過ぎない。

んじゃ、僕はどういう方法を使ったか。
「3種類のリスニングを繰り返し練習した。」
これが僕が使った「方法」です。数をこなすだけでなく、より効果的にリスニング力をあげるために、僕が我流で見つけた方法です。

3種類のリスニング

1) ゆっくりの英語を聞く
不自然なほどゆっくりしゃべってくれるもの。教材としては、
English as a Second Language Podcast
VOA 's Special English Program
みたいな。こういう不自然なほどゆっくりしゃべってくれる教材って、本屋とかにはあんまり売ってなさそう。ポッドキャストがおすすめです。

まずは、英語になれるところから。受験程度のリスニング力だと、上記のポッドキャストすら理解するのが困難でした。少なくとも僕は、わかったようでわかりませんでした。最初は、ゆっくりでもいいから、英語だけで理解できるようします。

この際、僕は頭の中で日本語に訳していました。そうじゃないと意味が理解できないから。でも、それってすごい時間がかかる。日本語に訳さず理解できるようになったのは、かなり後の方です。今でも、たまに日本語に頭の中で訳しています。まだまだです。

2)普通の英語を精聴
英語の早さは「普通」くらい。スクリプトをみながら、いちいち何をいっているのかを確認する。聞き取れないところは何度もわかるまで聞く。なんども、なんども。イメージとしては、京大の「コール」です(あれ、俺単位落とした。まじでありえん。。)

京大では、主に英語の単位が足りない人向けの「コール」っていう講義があります。僕は英語の単位がたりなかったので、とりました。このコールは基本的に自分で自分のコンプータを使って、録音されたアメリカの大学の講義を教材として、勉強します。精読のリスニングバージョンができます。

単位は落としましたが、コールで勉強したあと、自分でもリスニング力が上がったのがわかりました。教授に抗議までしたけど、やっぱり単位もらえなかった。

このリスニングでは、自分の想像している音と、実際に聞こえる音のギャップを埋めます。例えば, I'm going to をI'm gonnaっていうのだったり、a question and~の、nとaがひっついて聞こえたり。このギャップはカジュアルな会話だけでなく、フォーマルなスピーチでも起こります。なにかの発表で、'I wanna'とかいわないだろうけど、単語の最後と次の単語の最初がひっつくことはある。3つくらい単語が引っ付くことも。not at allとか。ホントに。困る。あーゆーのは、もう、一つの表現として覚えた方がいい。そのギャップがうまると、どんどんリスニング力があがると僕は感じました。

あと、多分なにか他の要素がある。僕にはわからない。でも、僕のリスニング力は急上昇しました。なので、とにかく、精聴はぜひしてください。合間の時間にポッドキャストを聞いてるだけでなく、机にむかって時間をかけてリスニングをすることも大切です。僕はそれに気づくのが遅かった。

3)とにかく量をこなすリスニング
普通の早さの英語を、とにかく聞いて聞いて聞きまくる。量をこなします。これは、合間の時間にポッドキャストをひたすら聞けばいい。自分の興味のあるもの。ここでは、量を気にするので、同じエピソードは何回も聞かない。

1)でなんとか英語を最低限理解できる頭にして、2)で何を言っているのかをわかりやすくする。んで3)でひたすら練習。いきなし3)だけやってても、全く理解できない。量が足りない、とかいって、もっと聞いたところでやっぱりわからない。それは、1)、2)ができてないから。

文法も単語の意味もわからず、とりあえず英語の本をいくらよんだところで、絶対に分かるようにはならない(はず)。それと一緒だと思います。

あ、でも、やっぱり量は必要だと思う。僕2回生の春からつねにイヤホンを耳にさしてたし。ちょっと危なかったと思います。少なくとも、自転車にのるときくらいは、やめといた方がいいと思います。

以上、僕が日本でどうリスニング力をあげたか、について書きました。

僕は日本で必死こきましたが、初めてカナダに来たとき、授業についていくのはまじでしんどかったです。正直、講義はほとんど理解できず、教科書よんでやっとわかる、っていうのが多かった。今でも理解できず聞き返すことあるし。

※これから書いていく内容は我流です。僕はこうやって勉強して、なんとか留学できたけど、他の人にあうかどうかはわかりません。他にもっといい方法はあるだろうし。自分で考えつつ、試行錯誤して自分にあった方法を見つけるのがいいとおもいます。だから、ここに書く内容は、その試行錯誤の材料程度にしてください。

※エントリー内に間違いがあるかもしれません。take it with a grain of saltでおねがいします。

ではでは。
2009.05.31 Sun l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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