医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 TOEFL TIP集
TOEFL TIP集です。僕の浅薄な経験から、少しでも得点をあげるために考えだしたTIP達です。基本的に、英語の勉強の仕方とかじゃありません。もっと、小手先のことです。

事前準備編

・予約は早めに。
留学の申し込み時期に合わせようと皆が一斉にTOEFLを受けだすらしく、全然予約がとれないことも。受けてから、15(?)営業日後に結果がでるので、もし留学したいなら、ちゃんと締切に間に合うようにしなきゃいけないです。。

・試験会場は意外と重要かも。
初めてとか、まだ英語に自信ないときとか、会場がわりと大切かと思います。椅子が座りにくいとか、隣のスピーキングがすごく聞こえるとか、そんな会場はやめといた方がいいかと思います。普通に英語できる人なら、会場は気にしなくていいかもしれません。

京都の人なら、
大友テストセンター Daitomo Test Center 京都市東山区問屋町通五条下ル朱雀町423五条センター1F
がオススメです。僕はここで目標点を超えました。

TOEFL iBT 試験会場
こんなんがありました。口コミとか載ってます。隣の人との距離とか、パソコンのトラブルの有無、待ち時間、駅からの距離、仕切りの有無などなど。これ、一昨年見つけてればよかった。。

当日編


・基本的に大学受験と同じ感じで。
TOEFL受ける人なら大学受験はしたことがあると思います。その前日、当日したようなことをすればいいかと思います。それくらいの気持ちで、ってことで。持ち物とか忘れ物ないように。身分証でパスポートいりますし。それ忘れて泣きそうだった人いましたし。

・チョコorバナナは必須です。
4時間の長丁場です。基本的に、前半で疲れ切っちゃいます。後半は根性で押し通します。(前半はinput系(reading, listening)、後半はoutput系(speaking, writing)です。正直、後半は勢いです。いや、ホントに。)途中の休憩でお腹が減るし、もはや頭がまったく廻らない状態になるので、チョコorバナナで少しでも頭を助けてあげた方がいいと思います。いや、これはマジです。大まじめです。

・耳栓も。
これ、もしかしたら持ち込み不可かもしれませんので、スタッフに聞いてください。そのスタッフに依るところが大きいかも。

まわりがマイクのテストしたり、スピーキングのテストをしてると、激しく気が散ります。全く何も頭に入らなくなります。ヘッドフォンを耳栓代わりに使え、と言われるかもしれませんが、まったく役に立ちません。なので、耳栓をした上で、ヘッドフォンをした方がいいです。これ、効果抜群です。

・絶対に早めに始めない。最後に始めるくらいでちょうどいい。
あんまり早く会場につくと、すぐに試験を始めさせてもらえます。ちょうどいいくらいについたとしても、自分が受験する部屋で、最初の方に始めさせてくれるかもしれません。とにかく、周りが始めるまで待った方がいいです。

TOEFLにおいて、周りが「雑音という武器」を使って僕たちの点数を下げようとする場面は2つあります。

1つは、最初のマイクテスト。30秒くらいひたすら自分の住む町について話させられます。隣の人がどんな所に住んでるのか、気になって聞き入ったら負けです。"describe the city you live in."ってひたすら繰り返し言ってる人を、気が狂ったと思って凝視したら負けです。もし、自分が早めに始めて、reading sectionをしていたら悲惨なことになります。readingに全く集中できません。だから、早めに開始しちゃダメです。自分がマイクテストを最後にできるようにしてください。周りの人は、ちゃんと英語ができるので、自分のマイクテストなんかで気が散ったりしません。大丈夫です。周りの迷惑にはなっていません。

2つ目は、speaking section.よってたかって、みんなでパソコンに向かって話しだします。ジェスチャーとかしてる人もいて、結構滑稽です。(これに気づいている地点で、僕は負けです。気にしちゃだめです。)大声で話す人もいて、たまにびっくりします。もし、早めに始めたとすると、自分はspeakingの最後の方の問題を解いているか、writingをしていることになります。でも、speakingとか、writingとかいいつつ、文章を読まなければいけません。「これを文章をよんで、この講義を聞いて、要約を話せ、文章と講義の違いを書け。」とか。なので、早めにspeakingを始めると、自分が文章を読んでいる間に、パソコンに向かって手振り身振りで大声で話す隣の人に、気を取られることになります。これは災難です。この文章、30秒とか、2分とか、短めの時間で読まなくてはいけません。「やべ、こいつ、おもしれww」なんて思ってたら負けです。もし、自分が遅れてspeaking sectionを初めていれば、こんな災難にはあわないはずです。

なので、意図的に試験の開始を遅らせてください。(自分の裁量でできる範囲でね。)

以上です。ここでは、勉強の仕方とかは書いてません。もし、1度もうけたことがないなら、要項読むとか、誰かに聞くとか、本買うとかしてください。そこら辺は、もっとうまくきれいに、まとまったサイトがあるかと思います。もし受けるならがんばってくださいねー。

気が向いたら僕がしたTOEFL勉強法を載せてみます。でも、僕まだ100点すら超えてないから、そんなに説得力ないですね。こないだので超えたことを祈ります。

僕は、最初の受験で78点、半年かけて勉強して96点をとりました。目標は90点でした。この半年が長いか短いかは僕はわかりません。とりあえず、僕は必死こくときは必死こいていました。そりゃ人間だもの、さぼっちゃうときもあるでしょ?

ではでは。
2009.06.15 Mon l 英語の勉強 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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