医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 Lyon 2日目
2日目。写真がアップできなさそうだから、写真はまた今度ね。とりあえずリンク貼っと来ます。ここ。動画とかもあったり。

友達のおじいちゃんちに行く。彼女のおじさんに当たる人の誕生日だから、パーティーがあるそうな。リオンから車で1時間半くらいの田舎にあるそのおじいちゃんのお家。やたら広い。んで、やっぱり古い感じのレンガ造り。んでもって、プール付き。プール付き。繰り返しますが、プール付きです。びっくりです。せっかくなんで、泳がせていただきました。すごく気持ち良かったです。

昼飯を食べた後、おじさんの誕生日パーティーに、おじいちゃんと両親がおじさんちに出発し、僕ら(友達A、Aの弟、Aの家にホームステイしてるスロバキアの少年、僕)はおじいちゃんちで自由な感じ。サッカーしてみたり(フットサルのコート2つ分以上の広さの庭)、泳いでみたり。


疲れたので、おじいちゃんの家から近い田舎の村へ行くことに。中世な感じの村らしい。Aが車を運転してくれる。免許とったばっからしいし、公道で80Km以上余裕で出すから、最初はちょっとこわかったです。でも、すぐなれました。村はかなり古い感じの、こじんまりとしたところでした。

その村からの帰りに、お城に行きました。お城です。岡のてっぺんにあり、戦のために作られた感まんまんのお城です。Aが「道わかんなーい」とかいいつつ、なんとなくすんなりつきました。ここ、まじですごいです。岡のてっぺんだから、周りが一望できます。きれいすぎます。まじ、ここってかフランス来てよかったーって思いました。てか、A、ここに連れてきてくれてまじでありがとう。本当に。すごい奇麗でした。

すげーすげーってやたら俺が叫んでたら、Aが
「あー、そういえばひいお祖父ちゃんがこのお城もってたらしいっておじいちゃんが言ってたわー。本当かなー。」

え?お城もってたの?んじゃお前、世が世ならお姫様??

前日の、「古い教会が自宅」ってので、もう驚かないと思ってたけど、また驚かせてくれました。後で、おじいちゃんに確認したところ、本当だそうです。城がある一帯の土地を所有していたそうな。城自体は、その時は病院として使われていたらしく、ひいおじいちゃんの所有物ではなかったそう。もう、何がなんだかよくわかりません。

それでも、今までとまったくイメージが変わらないA。普通なら見る目が変わりそうだけども、まったくイメージが変わらない。なんでだろ。彼女自身が、家が教会だったり、先祖がお城もってたりするのを気にしてないからだろうか。マギルではまったくそんな話しなかったもんね。まったく高飛車な感じもしないし。すげーかっっこえー。

お祖父ちゃん家に帰った後は、またプールで遊んだ。だって気持いいんだもん。フランス今、昼間の時間ながいし。9時でも普通に明るいです。

夕飯では、おじいちゃんがフランスについて力説してくれました。奇麗な山があったり、海があったり、チーズやワイン、もうこの国まじですごいっしょ(訳:A)、って言ってたらしいです。確かに。確かに。話聞きながらのませてもらってるワインおいしいし。ボルドーのワインらしい。おいしい。チーズもおいしい。庭でついさっき取ってきたポテトでつくったフレンチフライもめちゃくちゃおいしいです。今まで食べたフレンチフライの中で一番か二番くらい。マックのが100円で買えるなら、3500円くらい払ってもいいくらいおいしい。

ところで、フレンチフライは別にフランスが発祥ではないらしい。彼らによると、フランチっていうエクゾチックな響きがいいから、勝手にフレンチフライって名前をつけられたらしい。フランスがイラク戦争に不参加を表明したとき、アメリカでは、フレンチフライって名前をやめようって運動があったそうな。

田舎でのんびりな1日でした。フランス、思ったより好きかもって思い出しました。
2009.07.07 Tue l 旅行 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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