医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 成功ってなに? ~What is Success?~
最近せわしない。気持ちが落ち着いてない。落ち着こう。うん。実際自分が思ってるほど、忙しくないし。

ってことで、今日は'What is Success'を紹介したいと思います。

適当に和訳しました。

1923年に、これらは誰だった?
1. 世界一の製鉄会社の会長
2. 世界一の燃料会社(ガス=ガソリン?)の会長
3. ニューヨーク証券取引所の会長
4. 最も優れた小麦の投機家
5. 国際決済銀行の頭取
6. ウォール街のGreat Bear

当時、これらの人々は世界で最も成功した人々と見なされていた。80年後の現在、歴史は、私たちが結局彼らはどうなったのか知っているか問いかけている。

1. Charles Schwab,
貧窮して亡くなった
2. Edward Hopson,
発狂した
3. Richard Whitney,
刑務所から出て、自宅で亡くなった
4. Arthur Cooger,
外国で一文無しで、亡くなった
5.
自殺した
6. Cosabee Livermore,
自殺した

さて、1923年のゴルフ全米チャンピオンであり、最も大きなゴルフのトーナメント'the US Open'の優勝者は、Gene Sarazenだった。

彼はどうなったのだろうか。

彼は92歳までゴルフを楽しみ、1999年に95歳にして亡くなった。彼が亡くなったとき、彼はお金には困っていなかった。

教訓

仕事なんてクソクラエ
ゴルフをやろう


原文はこちら

アメリカでありがちなジョークだよね。正直、まったく説得力がない。たまたま、上記の6人がよろしくない形で人生の最後を迎えた。当時最も成功したとされていた他の何百、何千の人達はどうなんでしょうね。んで、ゴルフ選手も、たまたまそうだっただけじゃん。もし、ゴルフ選手が不幸な最後を遂げていたら、どうせ「当時のフットボールの最優秀選手は〜」とか、「野球のホームラン王は〜」とか適当に書くんでしょう。

ビジネスで成功した人達で、かつ、不幸な最後を遂げた人達を大きな母集団から集めて、不幸な最後を遂げなかったビジネス以外の成功者の例と比べる。んで?そりゃ、F*** Workって思うような結果が導きだせるよね。

とか、つまらないことを考えつつも、まぁ、人生いろいろだよね、って思ったりしています。人生で一度は(彼らが考える)頂点に行き着いたんだから、後はもういいのかもしれない。彼らが死を迎えるとき、過去の栄光にすがって生きていたとしたらそれは悲しいけど。

いやー、とりあえず人生自分の思い通りにいかないにしても、それなりに死ぬときに満足して死にたいです。多分、そうなってると思う。

今すぐ死ぬとしたら、やり残したことがいっぱいあるから微妙。常にやりたいことはやってきたつもりだけど、実際のところ、まだ死にたくないよね。まだやりたいこといっぱいあるし。

っていう独り言です。
2009.09.18 Fri l 考えごと l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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