医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 トイレから学んだこと。
今、$300程度のアパートに住んでいる。立地もいいし、めちゃくちゃ広いし、かなり満足している。

ただ、トイレの調子がいつもおかしい。さっき、やっと治った。そこで思ったことをつらつらと書こうとおもう。

このトイレ、2回に1回くらいの確率で、流した水が止らなくなる。今まで、トイレの水をながすときは、いろいろなことを考えてた。止るだろうっていう期待と、止らないかもっていう不安、正味どっちでもいいやっていう諦め、毎回毎回思うことは違った。

とまらなかったら、あの箱(?レバーがついてる水をためる場所)に腕をつっこんで、閉まらなくなってる弁をしめなきゃいけない。これが、いちいちめんどくさい。

いろいろ試してみた。F(x)=0にとりあえずxを適当に代入して、解をさがそうとしているようなもの。てか、変数ってx一つだけじゃないっしょ。いろいろな変数を試してみた。例えば、レバーを引く角度、方向、加速度、強さ、などなど。どうもうまい方法がみつからない。

そもそも、トイレなんて1日にそんな使わないし、何を試したかなんて、いちいち覚えられない。

そこで、水を流すときに、あの箱の蓋を開けて、何がどうなって、なんで弁が閉まらなくなってるのか観察してみた。F(x)がどんな関数か調べる、みたいな感じ?

今まで、トイレってどうやって水が流れるのか分からなかったけど、何となく分かった。
「この金具の曲がり具合を変えて、このチェーンをちょっと短めにして、、」
そんな感じ。

それ以来、毎回水はちゃんと止ってくれる。

つらつらどうでもいいこと書いたけど、これって他のことでも一緒だよね。ちゃんと他のことに応用できるようにしたい。当たり前のことかもしれないけど、忘れがちなので。

近いうちに、これに関連したエントリーを書く。Cognitionっていう講義の、problem solvingってセクションで習ったこと。暇があったらまた読んでくださいな。

ではでは。
p.s.
正直、トイレの仕組みなんてよくわからん。水が流れるとき、何がどう動くのか表面上の動きを観察しただけ。ある意味で、本当に仕組みがわかったわけじゃない。結局は対症療法しかできなかった訳だし。わかったつもりでいることが一番怖いと思う。例えば、表面上はトイレ治ったけど、今回の手直しでどこか別のところがいかれて、2ヶ月後に突然爆発するかもしれないし。いとこわし。
2009.05.12 Tue l 考えごと l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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