医師 求人 父の日 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 Category: None
前振り。

世界学生環境サミットin京都実行委員会の追いコンにいってまいりました。一緒に活動したメンバーってか友達ってか仲間(この言葉使ってもいいよね?)の多くが就職や院に進学。え、俺?あと1年京都で学部生やるよ。

振り返れば、いろいろあったサミットで、とてつもなく素晴らしい人達に出会えました。でも、詳しくはまたの機会に書きます。いや、僕はすごく幸運でした。ありがとうございました。

前振りってか単なる報告。

本題。明日朝早いのに、寝付けない。しょうがないから、いろいろ考えてみた。

   r  K
r  ◯  △
K  ×  ◯
(2*2 matrixのつもり。表をこのブログでどう書くかわからんw)

これをもとに、
a. 自分が実際にはrかKか(もしくはどちらだと思っているか)
b. 相手が自分をrかKかどちらだと思っているか
の2つの軸でまた2*2 matrixを作る。

ちなみに、僕はa.はKでb.はrです。2つ目のmatrixの中で一番不利なところに位置しています。これを改善するには、2つの方法があり、おそらく自分が実際にr戦略に移行することがbetterだと思われます。

ってことを布団の中で考えていました。時間のあるときにゆっくり書こうかと思います。そのときは、matrixではなくて、4つの象限をつかって説明します。ちょっと単純化しすぎな感もありますが。

自分勝手なエントリーですいません。寝る!おやすみー。

2010.03.08 Mon l Category: None l Comments (2) Trackbacks (0) l top
よってるけど、眠りたくない。そんなときは、だらだらと好きなquoteでも綴ろうかと思います。自分用の備忘録みたいなものです。

Waking Life


Dream is destiny.


意味深な感じでこの映画は始まります。


I feel like my transport should be an extension of my personality. And this is like my little window to the world... and every minute's a different show. I may not understand it. I may not even necessarily agree with it. But I'll tell you what I've accepted: just sort of glide along. You want to keep things on an even key, this is what I'm saying. You want to go with the flow. The sea refuses no river. The idea is to remain in a state of constant departure while always arriving. It saves on introductions and goodbyes. The ride does not require explanation - just occupance. That's where you guys come in. It's like you come onto this planet with a crayon box. Now you may get the 8 pack, you may get the 16 pack but it's all in what you do with the crayons - the colors - that you're given. Don't worry about coloring within the lines or coloring outside the lines - I say color outside the lines, you know what I mean? Color all over the page; don't box me in! We're in motion to the ocean. We are not land locked, I'll tell you that.


The reason why I refuse to take existentialism as just another French fashion or historical curiosity is that I think it has something very important to offer us... I'm afraid were losing the real virtues of living life passionately in the sense of taking responsibility for who you are the ability to make something of yourself and feel good about life. Existentialism is often discussed as if it were a philosophy of despair, but I think the truth is just the opposite. Sartre, once interviewed, said he never felt once minute of despair in his life. One thing that comes out from reading these guys is not a sense of anguish about life so much as a real kind of exuberance, of feeling on top of it, its like your life is yours to create. Ive read the post modernists with some interest, even admiration, but when I read them I always have this awful nagging feeling that something absolutely essential is getting left out. The more you talk about a person as a social construction or as a confluence of forces or as being fragmented of marginalised, what you do is you open up a whole new world of excuses. And when sartre talks about responsibilty, he's not talking about something abstract. He's not taling about the kind of self or souls that theologians would talk about. Hes talking about you and me talking, making descisions, doing things, and taking the consequences. It might be true that there are six billion people in this world, and counting, but nevertheless -what you do makes a difference. It makes a difference, first of all, in material terms, to other people, and it sets an example. In short, I think the message here is that we shouuld never write ourselves off or see eachother as a victim of various forces. It's always our descision who we are.


When we communicate with one another and we feel that we have connected and we think we’re understood, I think we have a feeling of almost spiritual communion…I think it’s what we live for.


これ、大好きです。

I believe reincarnation is just a poetic expression of what collective memory really is.


I’d rather be a gear in a big deterministic physical machine than just some random swerving.


The ongoing WOW is happening right NOW.


Soap Opera Woman: Excuse me.
Wiley: Excuse me.
Soap Opera Woman: Hey. Could we do that again? I know we haven't met, but I don't want to be an ant. You know? I mean, it's like we go through life with our antennas bouncing off one another, continously on ant autopilot, with nothing really human required of us. Stop. Go. Walk here. Drive there. All action basically for survival. All communication simply to keep this ant colony buzzing along in an efficient, polite manner. "Here's your change." "Paper or plastic?' "Credit or debit?" "You want ketchup with that?" I don't want a straw. I want real human moments. I want to see you. I want you to see me. I don't want to give that up. I don't want to be ant, you know?


There’s no story. It’s just people, gestures, moments, bits of rapture, fleeting emotions. In short, the greatest story ever told.


You haven’t met yourself yet.


Doesn’t it make sense that death too would be wrapped in a dream? That after death, your conscious life would continue in what might be called a dream body?



他にもいっぱいいいquoteあります。でも、一応これくらいで。てか、これからもこの映画たまにエントリーしてくと思うし。

自己満足のエントリーでした。
ではでは。
2010.03.05 Fri l Category: None l Comments (0) Trackbacks (0) l top
ども。マックが帰ってきた興奮醒めやらぬ現在、眠ることはできません。最近エントリーしていなかったんで、一気にしてやろうと思います。

さて、先日僕が現在住んでいる寮の文集用にエッセーを書きました。テーマは、なんでもいいとのことでしたので、適当に書きました。せっかくなので、ここに転載しておきます。できの悪さも、今の自分だと思うので恥を偲ばず載せてみます。

ドーナツの穴が欲しい。


企業セミナーの帰りに、京阪の電車にゆられながら考えていたことを書きます。京阪の特急は、特急券いらないのにもかかわらず、座席の座り心地がいいので気に入っております。つらつらと書いていきます。とりとめもありません。

さて、人生ってなんのためにあるん?自分の命の意味って何?みたいなとりとめもなく、小っ恥ずかしくなるような事を考えることがたまにあります。僕は、歴代の偉大な哲学者達の功績にただ乗りするほど不遜ではないし、難解な日本語が苦手なんで、その答えを本とかに求めることができません。また、友達にそんなことを相談しようものなら、恥ずかしくて相手の言ってることの2割も理解できそうもないので、その答えを友達にも求めたことも多分ありません。したがって、非常に自分勝手で、偏狭な考え方ですが、それが自分の考えたことなので、仕方がありません。許してください。

んで、命の意味なんですけど、結局わかりませんでした。

でも、負けず嫌いなんで、とりあえず「なぜわからないかの言い訳」を考えることにしました。

だって、命の意味なんて、文脈、視る立場、時間、etcによってその答えって変わるでしょ?玉虫色なんじゃないかと。正面から打突しても、うまくなやされる感じがします。なので、直接的ではなく、間接的なアプローチをした方がいいんじゃないかと。王冠の体積を水を使って測るのと似ています。命そのものに意味を見いだすことはとりあえず諦めましょう。

こういうのはどうですか?

命はあくまで道具であって、副次的なものでしかないんですよ。意味を見いだすべきは命そのものじゃないんだと。例えば、人生を通して、何か偉業をなしとげたとしましょう。この場合、狭義で、命はその偉業を成し遂げるための道具であり、その偉業をなしとげるための道具として意味をみいだせます。

どこかで聞いた例え話ですが、命は「ドーナツの穴」みたいなものらしいです。ドーナツの穴は、その穴のみでは「穴」としてですら、その存在はないも同然です。でも、「ドーナツの穴」はドーナツの穴であることによって、ドーナツをドーナツたらしめ、また、自分を「ドーナツの穴」にしているんですよ。もしくは、ドーナツのパン(?)部分があるからこそ、「ドーナツの穴」でいられる。命もそう見てとれないでしょうか。だから、命の意味を問うのは、ドーナツの穴にその意味を求めるのと同じように難しい。

自分の命の意味を考えるなら、その命を意味付けれることを、自分の人生でしたらいいのではないでしょうか。坂本龍馬の「世に生を得るは事を成すにあり」みたいなものです。竜馬が言う「事」は、ドーナツのパンの部分ですね。

ってことで、自分の命に意味を付与できるようなことをしてやろーと思ったわけです。その途中で命がなくなってもしょうがないじゃんね?

そんなこんなで、京阪の車内は非常に居心地がよい空間だよねーと改めて思いました。

ではでは。
2010.02.09 Tue l Category: None l Comments (0) Trackbacks (0) l top
最近、非常に非常にうれしいことがありました。でも、その場で彼らに自分の感情を伝えることが出来ませんでした。振り返ってみれば、今まで外に感情を出したことってあまりないかも。いや、そりゃありますよ、もちろん。

なんか冷めているっていうか。1回のときに事故った時も、事故に立ちあった時も、そんなに感情は出してなかったような気がします。

感情の表現がうまい人に、どうしたらいいかアドバイスを乞いたいです。僕に直接あったときは、ぜひ、みなさん、教えてください。よろしくお願いいたします。

ではでは。
2010.02.09 Tue l Category: None l Comments (2) Trackbacks (0) l top
マックがやっと僕のもとに帰ってきました。ずっと前に帰って来てたんだけど、旧データの移行がうまくいかなくて、手こずっておりました。

以前、

マックがない生活は、恋人がいないようなものです。
つまり、いなくてもいいよね、って感じです。



って書きました。僕が間違っておりました。ごめんなさい。
帰ってきた時の喜びは、beyond descriptionです。はんぱありません。言葉が見つかりません。叫びたくもあるんだけど、どこか内側から沸々とこみ上げる嬉しさもあります。

てか、以前のマックより間違いなく使い心地がいい。ハードディスクの交換に加え、キーボードとその周辺の板(?)も交換してもらった。もちろん、無料です。アップルなんちゃらでカバーです。

ほのかなマックの匂いと、キーボードの跳ね返り具合と、挙動の速さ、そしてなによりその「白さ」が、初めてマックを手にしたあの日に僕を連れ戻してくれます。わすれもしない2008年3月の頃です。懐かしくて泣きそうです。

嬉しくてしょうがないので、エントリーしました。ひとりごとです。
ではー。
2010.02.09 Tue l Category: None l Comments (0) Trackbacks (0) l top